APN ニュース

筒井誠二新センター長就任のお知らせ

‐ 8月1日 神戸 – APNは、2017年8月1日付けで、新センター長に筒井誠二が就任したことをお知らせします。 筒井誠二は、1994年に北海道大学大学院工学研究科を卒業、同年、厚生省入省。環境省中部地方環境事務所廃棄物・リサイクル対策課長、同省総合環境政策局環境保健部環境安全課環境リスク評価室室長補佐、同省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部廃棄物対策課長補佐等を経て、2011年、インドネシア環境省国際協力局に勤務。2014年、環境省水・大気環境局総務課除染渉外広報室室長に就任、2015年より同省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部産業廃棄物課適正処理・不法投棄対策室長を務めました。    

SBSTA46のリサーチ・ダイアログに参加

APN ニュース

– 5月10日 ボン – UNFCCCの第46回科学上及び技術上の助言に関する補助機関会合(SBSTA46)にて開催された第9回リサーチ・ダイアログにて、APNは、有効な政策の策定を目的とした組織的観測に対する継続的な支援の重要性について発表しました。   詳しくは、英文ホームページをご覧下さい。  

気候変動適応研究と減災と損失研究をつなげる新たなプロジェクトを発表

2014年4月30日、カトマンズ、ネパール/神戸、日本 — 本日第8回 IIED Annual Community Based Adaptation Conference にてAPNは気候変動適応研究と減災や災害による損失と被害研究との相互の結びつきに貢献しうる13のプロジェクトへの支援を発表しました。

2014年度の承認プロジェクトが決定いたしました

3月21日カンボジアのシェムリアップで行われました第19回IGM会議にて以下のプロジェクトに対し本年度の助成を行うことが決定されました。この場を借りまして採択された参加者さまへお祝いの言葉を述べさせていただくと共に、惜しくも選考にもれました参加者さまにも引き続きAPNの活動へのご協力と参加をお願い申しあげます。

第19回APN政府間会合が終了し、今年度の活動が正式に承認されました

2014年3月21日、シェムリアップ、カンボジア —APNの最高決定機関であるIGM(政府間会合)が新規および継続プロジェクトの2014年度の助成を決定いたしました。これによりアジア太平洋地域の地球変動研究においてさらなる多角的な問題解決への道筋がひらかれることでしょう。

Climate in Asia and the Pacific アジアと太平洋地域の気候 -安全と持続可能性と地域社会

この度、APNより 新刊”Climate in Asia and the Pacific: Security, Society and Sustainability” (「アジアと太平洋地域の気候 -安全と持続可能性と地域社会」)が刊行されることになりました。この書籍はアジア太平洋地域の気候変動とその可変性の近年の詳細な調査状況を紹介しています。また気候と保全という課題に対する緻密な評価と、今後の気候研究の方向性を決める極めて明確で有益な提案も掲げています。

2013年度 IGES-APN-兵庫県 国際シンポジウムの開催

2013年度 IGES-APN-兵庫県 国際シンポジウム.pdf 「新興国への低炭素技術の適用促進について」 インドは12億人の人口を抱える世界第二位の大国であり、高度経済成長を続けている一方、エネルギー消費量と温室効果ガス排出量が急増し、世界のエネルギー需給や環境に大きな影響を及ぼし始めています。自動車、鉄鋼をはじめとする多種多様な産業を有し、日本にとっても魅力的な市場であり、省エネルギー技術など日本の優れた技術の導入が求められているものの、文化、慣習、気候の違いや国内の複雑な規制や政治体制、エネルギー不足など様々な障害が存在しています。