ISAP2017にて助成研究の途中成果を発表

– 7月25日~26日 横浜 –

APNは、公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)及び国連大学サステイナビリティ高等研究所主催の第9回持続可能なアジア太平洋に関する国際フォーラム(ISAP2017)にて、現在、助成している研究2件の途中成果をポスターにて発表しました。

          

ISAP2017は、「持続可能な開発のための2030アジェンダ」の実施に向けて、多様な視点・知見を共有しながら、望ましい将来への共通のビジョンとそれを伝えて行くストーリーを共創し、社会経済システムの変革に向けて、持続可能性を中心に据えた取り組みをどのように進めて行くのかについて議論を深めました。国際機関、政府、研究機関、企業、市民団体等より約900人が参加し、各分野における事業の報告及び意見交換を行いました。

 

「持続可能性を軸にしたランドスケープ・シースケープ管理を目指して:地方自治体が担う重要な役割とは」と題したテーマ別会合では、2014年から開催している北摂SATOYAMA国際シンポジウムの共同主催者である兵庫県阪神北県民局が、北摂里山博物館の取り組みについて紹介しました。

なお、APNは、兵庫県阪神北県民局とともに下記の要領にて第4回北摂SATOYAMA国際セミナーを開催します。詳細につきましては決定次第、ホームページにてご案内します。

テーマ:里山資源の循環

日時:2017年11月18日(土)13:00-17:00

会場:宝塚ホテル すみれの間

 

 

ISAP2017について詳しく知りたい方は、IGESのホームページをご覧下さい。