気候変動適応研究と減災と損失研究をつなげる新たなプロジェクトを発表

2014年4月30日、カトマンズ、ネパール/神戸、日本 — 本日第8回 IIED Annual Community Based Adaptation Conference にてAPNは気候変動適応研究と減災や災害による損失と被害研究との相互の結びつきに貢献しうる13のプロジェクトへの支援を発表しました。

2013年秋に実施されたプロポーザル募集で選ばれた13のプロジェクトのうち、8つは地域研究、5つは能力開発研究に分類されるプロジェクトとなっています。

これらのプロジェクトはAPNが新しく創設した Climate Adaptation Framework の活動の一部として、APN加盟国での科学研究、能力開発そしてネットワークづくりを推進するとともに地域の気候適応研究活動をさらに発展させていくことを目標としています。

承認を得たプロジェクトの詳細はこちらのファイルを参照下さい。