IGES/APN/兵庫県共催 「国際シンポジウム-固定価格買取制度を踏まえた再生可能エネルギーの普及」が開催されます

2012年7月に、太陽光発電などの再生可能エネルギーの導入を後押しする固定価格買取制度がスタートし、メガソーラー発 電への参入など多くの企業にとってビジネスチャンスが拡大するとともに、電力の受け手であった消費者にとっても自宅に太陽光パネルを設置すれば自らが発電 側に回ることが可能となりました。

また、同制度を活用したバイオマス発電が普及することにより、森林材利用や地域活性化にも一役買うことが期待されます。 今回のシンポジウムでは、同制度を活用した再生可能エネルギーの動向やその具体的事例について検証し、再生可能エネルギーの利用促進に向けたメッセージを 発信します。


チラシダウンロード(PDF, 1.8MB)

主催: (公財)地球環境戦略研究機関(IGES)、 アジア太平洋地球変動ネットワーク研究(APN)センター、 兵庫県

後援(予定): (公社)関西経済連合会、地球環境関西フォーラム、(財)ひょうご環境創造協会、兵庫県環境保全管理者協会、兵庫県大気環境保全連絡協議会

日時: 2013年2月18日(月)13:30~17:30(受付開始13:00~)

会場: ANAクラウンプラザホテル神戸 10階 ザ・ボールルーム(神戸市中央区北野町1丁目) >>アクセス

定員: 150名

参加申込み: こちらのオンラインフォームからお申込下さい

申込締切:  定員に達し次第、お申し込みを締め切らせて頂きます。

プログラム

13:30     開会挨拶 井戸 敏三(兵庫県知事)

13:40     基調講演 「再生可能エネルギーの活用と固定価格買取制度」 植田 和弘 (京都大学大学院経済学研究科長)

14:10     招待講演1 バンディット・フンタマサン (タイ・エネルギー環境研究所教授)

14:30     招待講演2 ハムダニ・サイディ (マレーシア工科大学教授)

14:50     休憩

15:00     事例発表1 「蓄電池システムによる再生可能エネルギーの活用」 鍬田 海平 (パナソニック エナジー社 グループマネージャー)
15:20     事例発表2 「兵庫県の太陽光発電の導入促進について」 遠藤 英二 (兵庫県農政環境部環境管理局温暖化対策課長)

15:40     事例発表3 「山林未利用材による木質バイオマス発電システム」 滝沢 誠 (グリーン・サーマル株式会社 取締役)

16:00     パネルディスカッション

コーディネーター: 鈴木  胖 (IGES関西研究センター所長)
パネリスト: 植田 和弘 (京都大学大学院経済学研究科長), バンディット・フンタマサン(タイ・エネルギー環境研究所教授), ハムダニ・サイディ(マレーシア工科大学教授), 鍬田 海平 (パナソニック エナジー社 グループマネージャー), 滝沢 誠(グリーン・サーマル株式会社 取締役), 竹本 明生(APNセンター長), 遠藤 英二(兵庫県農政環境部環境管理局温暖化対策課長)

17:30     閉会

お問い合わせ
公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)関西研究センター
兵庫県神戸市中央区脇浜海岸通1-5-2 人と防災未来センター東館5階
TEL:078-262-6634 / Fax:078-262-6635 E-mail